ただ、一つだけ心掛けている点があるとするなら、どんな技術でも単に「知っている」レベルで満足しないということです。
「memcachedのようなKey value Strageは高負荷にも耐えられる」
とか、そういったセリフをよく耳にしますけど、それらがどういう仕組みで動いていて、なぜ高負荷に耐えられるのかという原理を理解している人って案外少ないと思うんです。クラウドなんかもそうでしょうね。
新しい技術が出てきたとき、それを勉強し、使ってみることも大事ですが、「なぜそうなるか?」まで理解することの方がはるかに大事ではないでしょうか。原理まで理解していれば自分流にアレンジすることもできますが、うわべしか知らないと”応用問題”には対処できないですからね。
[連載:伊藤直也③] ユーザーの動きが読めないソーシャルの世界では、インフラ屋の仕事が「守」から「攻」へ | エンジニアtype (via otsune)